吉田監督(山梨学院)の経歴は?評判やトレーニング法も!

こんばんは〜!!ネギです!!

本日は、酵素風呂ではなく、

コラーゲンマシンを初体験!!

コラーゲンを全裸で全身浴びてきました❤️

母親を連れて♪

はじめは、強い光と、

密閉感とで少し恐怖すら感じましたけど、

しばらくして慣れてきたら、

気持ち良いですね♪

でも、閉所恐怖症の方は厳しいのかも。

病院のMRIが苦手な方は、似ている感じです。

汗も、思ったよりかいて、

終わった後は爽快感❤️

酵素風呂より手軽に入れるし、

疲労もありません。

夜になり、足や腕のスベスベ感をすでに感じていますが、

翌日に効果を感じると思いますよ〜

って店員さんが言っていたので、

明日の朝が楽しみです♪

コラーゲンマシンは、皮膚や細胞だけではなく、

ピンクの光効果で、

リラックスなど、メンタル面にも

良いらしく、うつの方にも人気なんだとか。

体も温まるので、免疫アップ効果も。

本来なら継続するからこそ良いのでしょうけど、

なかなか、通えない・・。

海外セレブのように、自宅にあればな〜。笑

それでは、本日の話題へ。

甲子園がはじまりますね〜( ^∀^)

そこで、最近は、選手に注目をしていたわけですが

今回は、監督にも焦点をあてて見たいと思います。

第99回全国高校野球選手権に

2年連続7度目の出場を決めた山梨学院より、

吉田洸二監督です!!

吉田監督ってどんな人??

吉田洸二
1969年生まれ

長崎県出身

長崎で高校野球の指導を始め、

清峰を甲子園常連校に育てる。

2009年にセンバツ制覇。

2013年春からは、山梨学院大附属の監督に就く。

山梨学院大付↓↓

1956年(昭31)創立の私立校。

普通科と英語科がある。

生徒数は1144人。

主なOBは松本哲也(巨人)内村賢介(DeNA)や、

明石健志(ソフトバンク)萩原智子(水泳)ら。

高校野球の監督になろうと思ったきっかけは、

高校3年生の夏、自身も、野球部に所属していたが、

卒業後は就職するつもりでいた。

ところが、長崎県大会で敗れた数日後、

朝目が覚めたとき「高校野球の監督になろう」

と急に思い立ったのだとか。

当時の野球部の恩師が山梨学院大学の方と親交があり、

山梨学院大学への進学する。

指導スタイル

心掛けていることは「人によって態度を変えない。偉い人にへこへこしない。

同じ人として接します」。丁寧な口調で説明する。

(若いころは)、10年連続学校で最も怖い教師に選ばれたんだとか。

それが、23年の教師経験でスタイルを変えた。

「今の方が生徒が伸びる」と言う。

生徒からは、「監督の言うことって説得力があるし、当たるんですよ」

「監督さんになってから、チームが変わったように明るくなったんです。

去年まで、どちらかというと暗かったのですが、

きつい練習中にも、大きな声が出るようになりました」。

と、生徒からも信頼を得る。

トレーニング法と食事

本格的に体作りに着手したのは、

清峰時代。

2006年センバツ決勝で大敗を喫してからである。

「あの代は技術的に高いチームでした。

ただ、決勝で感じたのは体力の差。

決勝では、足が動いていない選手がいました」と。

体力がなければ連戦では勝てない。

夏に勝ち抜くことを考えると、体力は絶対条件になる。

そう考え、清峰時代には、過酷なトレーニングを実施。

さらに、食事にも力を入れた。
筋肉を作るため、トレーニングのあと30分以内に、

必ずたんぱく質とカルシウムを入れる。


この考えは、山梨学院大附属に移ってからも変わっていない。

トレーニングのあとはプロテインでたんぱく質を補給。

さらに、各自が持参したチーズなどでカルシウムを摂取。
トレーニングと食事、どちらかひとつだけでは、

理想の体を作ることはできない。

「得てして、指導者は自己満足に陥りやすいんです。

『これだけトレーニングをやったから』という

気持ちの面にいきやすい。

でも、パフォーマンス向上につながっていなければ、

どうなのかなと思うのです」という。

食事でいえば、「身長−100<体重」が理想型だが、

細身で足が速い選手は、

体重が増えることでスピードが鈍る恐れもある。
よって、食事量は選手によって、異なる。

茶碗3杯の選手もいれば、茶碗1杯の選手もいる。

体重を増やしてほしい場合は、

さらにお餅を5個食べることも。
ピッチャーは重たい器具を持っての筋肥大を狙ったトレーニングよりも、

軽い器具で速い動作を行い、瞬発系を鍛えるのが主。

それぞれの特徴を伸ばす方向でメニューを組んでいる。

さらに、トレーニングで言えば
「ケガをさせないギリギリのところまで、

いかにやらせきるか。それは山梨に来てから、

より深く考えるようになりました」
清峰のときは、ハードなトレーニングを課していた。

これによって、全国で戦える体が作られたのは事実だが、

一方では腰などを痛める選手もいたという。
「正直、今の山梨学院で清峰と同じことをしたら、

ケガ人が続出してしまいます。

指導者として、ケガだけはさせないようにしなければなりません」


そのために取り入れているのが、完全休養日。

週1日、月曜日が休みとなる。
ケガにつながりやすいのが慢性疲労。

疲れが抜け切れない中でトレーニングをするので、

どこかを痛めてしまう。

それに、トレーニングというものは人間の精神状態に

影響しやすいもの。

自分自身を追い込めなくなる。心が参っていたら、

最後までやりきることができない。
指導者も月曜日は休み。

リフレッシュした状態で、火曜日からの練習に臨む。

「あとは、指導者が選手を見る目が大事。

日頃、歩いている姿を見ただけで『どこか、足が痛いのかな?』

とわかるようにならなければいけない。

選手は痛くても『大丈夫です!』と言う場合がありますから」

と。

怪我人を減らすためには、
選手の申告ではなく、

指導者の目で練習ができるかどうかを判断する。

トレーニングメニュー

毎日アップを1時間強かけて行う。

外野のランニングから始まり、

肩甲骨や股関節をほぐす運動、

さらには室内練習場で腕立て・腹筋・背筋で

体幹強化(腕立て90回、腹筋80回、背筋150回)。

再び外野に戻り、ダッシュ系を行う。

アップのあとは3班に分かれて行動し、

30分でローテーション。

このうち1班はウエイトトレーニング場で、器具を使ったトレーニング。
火曜・木曜:上半身。

水曜・金曜:下半身。

オフシーズンのほうがメニューはハード。

冬は筋肥大、シーズンに入ってからは筋力維持がテーマ。
ケガを抱えている選手は、加圧トレーニング。

シーズンになってくると、心肺機能を高めるのがメイン。

選手の技術やセンス、頑張り等に目が行きがちでしたが、

監督の育てる力もものすごく重要なんだなと、

今回、調べて感じさせられました。

こんなに日々頑張っているんだと思ったら、

ネギも腹筋頑張ろうと思わされました!

目指せあとマイナス2キロ!!

楽天アフェリ



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