土屋恵三郎監督(星槎国際湘南)の評判は?ドラフト候補の指導法とは?

こんにちは!!( ^∀^)

ネギです♪

本日、快晴☀️気持ちの良い天気です♪

そして、気分も晴れ晴れしています!!

なぜなら〜、、

今日で虫歯の治療が終了したからです!( ^∀^)

3月の末に、痛み止めも効かなくなり、

夜間救急駆け込んでも

何も手立てがなく、痛みで寝れない日々。

泣いた数日。悪化しすぎて高熱も出る中の

引っ越し。歯医者には行ってたものの、

痛いのは親知らずや、違う歯だと思って、

色々治療するも痛みが治まらず、

痛む歯を特定できたのは、引っ越しの前日笑

痛すぎると、口全体が痛くて、口開けるのも辛くて、

どこの歯が痛いのがわかりませんね。

結局は右下の奥歯でしたが、背中や頭、首など、

いろんなところが痛みました。

通っていた歯医者で応急処置をしたら楽になりまして、

引っ越し先で治療を開始。結構な重症で、今日まで4ヶ月かかりました😭

大変な思いをしたからこそ、今日これで治療おしまいですって言われた時の

ハッピーな気持ち。笑顔が顔から溢れそうになるのをこらえて、

お会計をして、帰り道の足取りが軽いこと♪

もう虫歯になりませんように!!

歯磨き丁寧にしなくちゃ。頑張ります!!

最近は高校球児に注目して居ましたが、

監督にも注目してみることにしました!!

神奈川・星槎国際湘南高校で指揮をとる土屋恵三郎監督

の密着ドキュメントが、テレビ東京系全国ネット

「SPORTSウォッチャー」で5日(午後11時開始)

に放送されるようなので、土屋監督について

調べて見たいと思います♪

番組では、

中学時代は無名だった本田仁海投手を

ドラフト候補の好投手に育て上げた指導法や、

土屋監督を「人生の師」として慕う金子主将はじめ、

選手たちと指揮官との絆に迫る内容になっているそうですよ♪

土屋恵三郎監督について

土屋 恵三郎(つちや けいざぶろう)

1953年11月22日 生まれ

63歳

神奈川県出身

桐蔭学園高等学校在学時は捕手でキャプテンを務めた。

1971年、桐蔭学園高在学3年次に同校の甲子園初出場を果たし、

キャプテンとして初出場、初優勝を飾る。

1972年法政大学に進学。

捕手として江川卓とバッテリーを組む。

その後日米大学野球日本代表にも選出されている。

代表時代には、駒澤大学の中畑清(現横浜DeNAベイスターズ監督)

などとも親交を深めた。

大学卒業後、三菱自動車川崎を経て、

1982年秋に母校である桐蔭学園高野球部監督に就任。

就任直後に同校初で春夏通じて12年ぶりの甲子園となる

第55回選抜高等学校野球大会出場に導いた。

桐蔭学園監督時は、通算10度の甲子園出場へ導いています。

2007年の秋季神奈川大会の後、監督を退き総監督に就任。

2008年には長年高校野球の発展に貢献したとして、

高野連から「育成功労賞」を受賞。

2013年桐蔭学園の監督を退任。

2014年の4月からは、星槎グループスポーツ振興室長に就任。

その後、2015年1月1日付で、星槎国際湘南野球部の監督に就任。

監督として数多くのプロ野球選手を輩出したが、

人間教育のポリシーとして、

高校から直接プロに進むことは良しとせず、

大学または社会人を経験したのちにプロに進むよう指導を行っている。

野球より礼儀作法を教えることの方が多い。

挨拶だけじゃなく、例えば、人を見送るときは

その人の乗った車とかを姿が見えなくなるまで見送る。

お世話になった人にはハガキの1枚でいいから出す。

よく桐蔭の学生は礼儀正しいと評価されるが、

「社会に出ても必要なことだから、そう言われるのはとても嬉しい。」

と話す。

また、「学士をとってからまたは社会人でもまれてから。

すぐにでもプロに行きたいと思った選手もいたかもしれないが

教え子が800人前後いる中で誰も直接行かなかったというのは

自分なりの誇り。俺の我が通った、

通させてもらったかなという気持ちです。」とも。

星槎国際湘南の監督就任3年目の今年は、

激戦区の神奈川で春季大会ベスト4入りを果たし、

今夏は第1シード。結果は、惜しくも5回戦で敗退したが、

躍進の裏には現代に合わせたきめ細かい指導がある。

まず、

寮生と通いの選手の差を作りたくないと全寮制を取ってからは、

寮生活における雑用は下級生でなくて上級生が責任持って行なう。

不必要な上下関係を即刻排除し、自分の事は自分で。

下級生が本気で上級生の事を思えるチーム。

監督は、

「俺の時代なんか、ご飯をよそい席を立って戻ると、

あったはずの肉がなくなっているんだよ。

取ったヤツは自分の飯の中に埋め込んで素知らぬ顔をして。

そんな弱肉強食の時代だったが、今は兄弟のように3年間を過ごしている。

先輩たちの姿を見ながら育っていくんだよね。そんな子供たちのために、

俺はよくスーパーに買出しに行った。

最近の子はキムチとか明太子とかがないと飯を食わない。

だから20パックくらい大量に抱え、時にはアイスクリームなんかも買って。

アイスを食っているときの子供たちの顔はいつになっても変わらない。

かわいい顔をしているよ(笑)」

生徒たちへの愛情が感じられますね( ^∀^)

とても素晴らしい監督なんだなと知ることができました。

まだまだお元気で、これからもたくさんの高校球児たちを

育てて行って欲しいですね♪

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