痛くないハイヒールの瀧見サキ(サキアス)の経歴やプロフィールが気になる!

こんばんはネギです!!!

ネギとネギの旦那はとーっても靴が好き。

靴オタクです( ´∀`)

そんな靴好きのネギが大注目しちゃったのが、

痛くないハイヒールで有名な瀧見サキさんという靴のデザイナーさんです!!

早速、どんな方なのか、見ていきましょう!ワクワク!

瀧見サキって何者⁉︎

瀧見サキ(たきみ さき)

1977年生まれ。

大学卒業後に留学、帰国後は企業に勤めるが、

靴の世界に興味を持ち、靴作りの専門学校に入学する。

学校で学んだ伝統的な靴づくりと独学で学んだ解剖学、

シューフィッターの観点から考察を重ね、2012年自身のブランド《サキアス》をスタート。

靴デザイナー瀧見サキはどのようにして生まれたのか

自身の父親がすごくトラッドで雑誌を読むこだわりの強い人だった為、

その影響で、モノへの愛着は強くなった。

靴はエドワード・グリーン

(高級紳士靴!!ネギの旦那がなかなか買えないでいる笑)、

シャツはブルックス ブラザーズ、

化粧品はアラミスというのが父親の定番。

(かっこよすぎる。。)

母親はかなりの敏感肌のため、金属や合成繊維が一切ダメ。

そのことから、素材や作りがいいものを選んで生活することに。

ファッションについては父親と同じ系統。

この両親のおかげで、上質な環境で育つ。

幼い頃は、オックスフォードのシャツかポロシャツにチノパン、

靴はウィングチップの革靴、

サイドゴアブーツ、ローファーとかトラッドのものばかり。

(そんな子供、近所では見たことないです笑)

そんな彼女が、ハイヒールを履き始めたのは、大学生も終わりの頃。

きっかけは、東京でお洒落をしてクラブに遊びに行くようになったこと。

トラッドではない服を着てハイヒールの靴を履いたときの感覚が、

今でも鮮明に脳裏に焼き付いているんだとか。

それはまさに、女に目覚めた瞬間だったらしい。

それで色々とハイヒールを買って履いてみると、

“好きな靴なのに履いていると痛い”という問題が浮上する。

大体の女性は、大人になってから突然ハイヒールに出会う訳ではないため、

そこまで疑問に思わないのだろうと分析する。

もし母親が女性らしい靴を履く人で、

小さな頃からハイヒールが特別な日に履く靴だということを知っていたら、

この疑問は生まれなかったかもしれない。

このような疑問を持ったことで靴作りとしての瀧見サキが生まれた。

痛くないハイヒール サキアスとは

こちらがサキアスという瀧見さんの靴ブランドのヒールです!

ネットでサキアスを調べていた中で、

ネギが欲しいと思った靴!

履き口がダイアモンド型のカットされたプレーンパンプス。
ヒールの高さはなんと9.5cm。

こんなにヒールが高くても疲れないなら

身長が低すぎるネギにとっては見逃せません!

少しいい値段するけど買ってしまいそう!

痛くないハイヒールブランド「サキアス」の誕生の経緯

「10万円の高価な靴を履いた日も、手頃なパンプスを履いた日も、

どちらにしても足が痛くなりますよね。デザインの違いはもちろん理解できるのですが、

痛くないハイヒールだけは、値段が高ければ痛くないという理屈が通らない。

その謎にはまってしまったのが2000年頃です。」

と瀧見さん。

ハイヒールを履く日は車で移動して、

立っている時間は“アクセサリー”として痛みを我慢する。

「女性を美しく見せるための道具だとはじめから理解していれば、

そこまで探求することもなかったのでしょう」

「ハイヒールで出かけたら、一日中その靴で過ごしますから、

毎日どうしたものかと。それで仕事を辞めて、靴の勉強をはじめました。」

すごいですよね。仕事を辞めてまで…。

はじめは、ブランドを立ち上げようという目標はなくて、

目的は痛くないハイヒールを作ること。

それだけの気持ちだったみたいです。

その後10年をかけて、一つのハイヒールを完成させる。

(カトリーヌという靴でヒールが9.5センチもある!)

その履き心地を自らで実証するために、徒歩と電車を使い、

自宅から一時間ほどかかる美術館までを往復してみたという。

その結果、足下にストレスを感じることなく、展示作品を楽しむことができ、

さらにバンドエイドを買わずに帰宅できたことで、“カトリーヌ”の成功を確信した。

一日中歩けるヒールなんて、本当に欲しくなりますよね!

瀧見さんはどのようにして痛くないハイヒールを作ったのか

ハイヒールへのストレスに疑問を持ち、

靴職人への転身を志した瀧見さんですが、

ハイヒールの作り方だけを教えてくれる学校は存在しなかった。

そもそも靴作りには、デザインをするのか、

もしくは伝統的な技術を習得するかの2択なんだとか。

そうなんですね!知りませんでした。

婦人靴の製作って基本はすべてが分業らしく、

デザイン、型紙作成、縫製する人に分かれている。

靴にも流行があり、デザインの入れ替わりが激しいため、

それを量産するとなるとワンストップでは生産性が悪い。

重視するべきは流行であって、履き心地は二の次になることが多いのかな。

瀧見さんは、そんなことを思いながら葛藤をしていたが、

あるとき、1960年代〜70年代に作られた《シャルルジョルダン》

のヴィンテージの赤い靴と出会う。

当時の《シャルルジョルダン》のハイヒールは、

デザイン画から小さなパーツの製造まで、すべて自社工場で行っていた

ということを知り、葛藤から抜け出すこととなる。

そうして、シューズデザインではなく、

一から靴作りの基礎を学ぶことをはじめた瀧見さん。

「学校での授業以外の時間はもっぱら独学で勉強していましたね。

人の骨や筋肉の動きを知るために解剖学の本を読んだり。」

「そうこうしていくうちに、“つま先にかかる重力を土踏まずやかかとに分散すれば

足の負担が減る”という考えに行き着きました。」

「解剖学から手探りで編み出した計算式と、自分の足の感覚を頼りに

理想の形を目指して、黙々とつま先立ちの木型を彫る。」

その後、ハイヒールにコンフォートシューズ

(健康のための整形外科靴 例えばビルケンシュトック)

の要素を融合する考えに。

ハイヒールでの問題が「痛み」なのであれば、コンフォートシューズの知識が役立つかも。

そう気づき、コンフォートシューズの本を読みあさる。

著者の先生に会ったり、足底板を作製しているドイツ整形靴技術者の方に出会ったり。

素晴らしい追求心ですね。

《サキアス》のヒールの高さには、理由があり、

人が1cm、2cmと背伸びをしたときに骨や筋にかかる体重と

腰にかけて伸びる神経への衝撃を調べた結果、

負担が少ないぎりぎりのところが7.5cm。

シューレースの位置も足に張り巡らされている神経により遠く、

負担が軽減できる位置にしていたり。

ここまでのことを知ってしまうと、

おそらくネギ、近い将来サキアス、買ってしまうと思います。

瀧見さんのプライベートは?

おやすみ🌙✨ #baby #sleepingbaby #teddybear #steiff #petitbateau #母は明日も頑張ります

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1歳のお子さんがいるんですね!

素敵なお母さんですよね〜。

育児と仕事をきちんと両立している様がインスタにアップされております!

モカ色の、シャツの思い出。 #moka #shirt #motherandson #kiss #secretpark

Saki Takimiさん(@sakitakimi)がシェアした投稿 –

そして気になるのが旦那様!

お名前は、

瀧見憲司(たかみ けんじ)さん。

なんと50歳で、約サキさんとは10歳差!

ベテランDJとして海外などでも活躍されている方で、

結構有名な方だったようです!

素敵なご両親を見ながら育つお子さんの将来もこりゃ楽しみですね〜( ^ω^ )

楽天アフェリ



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