放生会(ほうじょうや)おはじき販売中止の理由は⁉︎購入方法や価格は?

こんばんは、ネギです( ^ω^ )

最近週末は実家に帰省することが多く、

なんだか忙しいです💦

でも実家に帰ると色々な食べ物などをもらえるので

ありがたいです( ^ω^ )

ってまた来週も帰省するんだよな〜。笑

同じ市内で一人暮らしをして住んでいた頃より

両親に会っています( ^∀^)

両親には「帰って来すぎ!」って言われますけど、

喜んでいると思っておきます( ^ω^ )

さて、本日の話題は、「放生会おはじき」について。

初めてネギはその単語を聞きましたので、

ひとまず調べてみるとえらく可愛い!

ここまで可愛すぎなおはじきがこの世に存在していたのかと

びっくりしてしまいました。

それが販売中止だと⁉︎

気になってしまいましたので、調べてみますよ!

大人気おはじきの販売中止の理由や購入方法

博多三大祭りの一つ「放生会」(9月12~18日)の名物が、

「放生会おはじき」である。

その大人気おはじきの販売が今年から中止になってしまうらしい。

こちらの放生会おはじきはここ数年で人気が異常に過熱し、

購入希望者が徹夜で並び、神社周辺でありながら

順番を巡って争ったり、騒音や駐車待ちの車に周辺住民から

苦情が出たりするトラブルが頻発。

神職が対応に追われ、神事などに支障が出ることもあったとか。

発売直後にインターネットのオークションに出回ることも多く、

神社側は苦慮していたという。

実際に検索してみると、出てきました!

3千円とかで売られていたものを、

2万円開始にして売っていたり…。

一生懸命作ったものがこのようになっていたら、

作り手さんはたまったものではないですよね。

本当に欲しい方に買っていただきたいですよね。

なんだか残念。

その年の限定品で即日完売してしまうので、

過去のものを購入するにはネットになってしまうのかと

思いますが、高いですね〜。

それほど人気ってことなんでしょうけど。

放生会おはじきのこれまでとこれから

おはじきは「厄をはじく」とされる縁起物。

放生会おはじきは、昭和初期に途絶えたが、

1980年に復活。

最近は1箱25個入り3千円で祭り初日に1200箱が売り出されていた。

人形師が手作りした丁寧な仕上がりと「和食」「九州旅めぐり」など

毎年テーマを変えていたことで、レア感もあり、人気に火がついた。

復活させて人気が出た、という経緯を知ると、

一見喜ばしいことですよね。

人気が出たことで、このようになってしまうなんて、

想像していなかったのでしょうね。

販売中止に関しては、さきに載せたこと以外にも原因はまだあるようです。

現在、白彫会には人形師が1人で2千個以上のおはじきを

作らなければならない現状であり、

本来の人形作りができないことや、

製作する白彫会も高齢化が進み、生産対応が難しくなりつつあるとか。

そこで、代わりに来年以降、年中手に入る別の縁起おはじきを

置くことを検討しているようです。

過剰人気の背景だった希少性を薄めて生産負担も緩和する。

う〜ん。

仕方がないことですよね。

こちらは昨年販売されたおはじき。

和食がテーマとなっております。

とっても可愛いし、クオリティがものすごいので

これは人気が出て当然ですよね。

「通年販売のおはじき」という形での再スタート、

うまくいきますように!

楽天アフェリ



関連コンテンツ
この記事を読んだ人に人気の記事はこちら!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク