一つテンヤマゴチって何⁉︎鹿島港や東京湾で釣れる?時期はいつ?

こんにちは〜!!ネギです( ^ω^ )

先日実家に帰った時に、母と話していて、

フランス土産どうする?って聞いたら

何もいらない!って頑なに言っておりました。

お菓子だって、日本のが一番美味しいって

長年生きてきてそう思っていると。

チョコもフランスのお土産でもらったけど

美味しいってほどでもなかったしって。

何もいらないってことで、その時は終わったんですけど、

ネギが帰る直前に、

シャネルの何かが欲しいとか言いだしました。

いきなりなんだ!

まあシャネル本店行って見たいし、

わかったよ〜って言って、別れたんですけど。

本日電話かかってきて、

やっぱりお菓子とか買ってきてって。

近所の人に配りたいし、いとこのおばさんにも

渡したいし、お花の教室でもみんなでお菓子つまみながら

お話したいって。

そうだろうと思ってたから買ってくる気満々だったけど。

だっていつも実家用にお菓子買っても、みんなにばらまいて

実家用に余らないんだもん。

とにかく母はサービス精神豊富過ぎて、自分より

誰かに何かを渡したい人。

少し多めにお菓子買ってこようかな。

しかもブレスレット買ってきてって言われました笑

父親にブルガリのブレスレットねだったようですが、

失敗したみたいです。

高いやつはデイリーに使わないだろうから、

安いやつでいいわって。

なにも要らないって嘘ばっかり〜笑

はい、話が変わりまして、

ネギは、小学生の時に、港町に住んでいたため、

釣りを何度かしたことがあるのですが、

それ以来していない!!

したい!!と思っているのですが、

7月6日(木) 22時00分~22時54分 放送の

釣り百景という番組で、一つテンヤマゴチというものについて

特集するみたいです。

なんじゃそりゃ!!

ってことで、調べてみます!!

ひとつテンヤとは・・・

ロッド&スピニングリールの

ライトタックルとテンヤ

ひとつだけで魚を狙うシンプルな釣法。

シンプルな仕掛けだけに手軽で簡単。

とのこと。

しかし、ネギは、釣りの用語とかわからないので、この説明だけでは

正直分からない!!

ってことで、まずはこちら↓

一つテンヤはオモリと親針が一体となっていて、オモリからはハリスに結ばれた孫針が付いている。

漁師さんが使用していた漁具から派生していることもあり

エサ釣りファンでもルアーファンでも抵抗なく始めることが出来るらしい。

そして、どんどん人口が増えている釣り方です。

発祥は、千葉県の外房から。

新しいマダイの釣り方なんだとか。

一つテンヤマゴチってなに??

って思ったら。一つテンヤっていう釣り方で、

今回は、真鯛ではなく、マゴチという魚を釣るって

ことでした!!

使用方法、釣り方は?

エビで釣るので、エサ釣りになる。

軽いおもりでゆっくりと海老を海底まで落とし、竿の動きで1回しゃくる。

再びゆっくりと落ちていく一つテンヤに魚を食わせる釣法になります。

基本は、エビを付けたら、落として、シャクリ、チョイ巻き、

シャクリ、チョイ巻きを繰り返す。

そしてエビをエサとしているソイなども釣れる。

基本的にはフォール中に食べてもらう方法なので、

テンヤの重さは軽ければ軽いほど釣果が上がるんだとか。

また、テンヤの色はおまじない程度とのことですが、

いい針を使用しているかどうかは段違いの効果を生むそうで、

異常に安いテンヤは、針がダメだとの意見も。

良いものを購入するか、

針を自分で選んで自作したほうが良いらしい。

自分で作れるんですね!

自作なら300円くらいとのこと。

しかも多少形が悪くてもあんまり関係ない釣り

らしいので、作った方がいいかも!

一つテンヤについては、海老をつけるので、

それ自体は特に高いものである必要はないとか。

エサとなる海老について、

釣具屋さんに売っている海老はサイズが小さいうえに、

高いとか。

人間用の車エビで頭付きがいいらしい。

サイズは10センチから12センチが使いやすく、

お店の表記ではSサイズ等になると思います。

頭つきのエビを選ぶメリットは、

頭部分がなかなか外れないのであたりの数が倍増!

魚は頭に噛み付いてくるから、頭付きがいいんですね〜。

エビの付け方ですが、

まずは、冷凍してあるのを、海水に入れて解凍する。

解凍後は水気を切る。

注意点は、いつまでも水に浸していると、鮮度が落ちてダメになる。

次に付け根の一節を残して尻尾をちぎる。

ちなみに、つけっぱなしだとエビがクルクル回ってしまうんだとか。

ちぎったところから親針を通して刺し込み腹の中央部で抜く。

最後に孫針を頭部の硬い場所に刺す。

こんな感じ↓↓

釣れるスポットとシーズン

ちょうど夏の今がシーズンのようですね。

茨城県・鹿島港でのマゴチ釣りは6月1日が解禁日。

神奈川県の金沢八景・野毛屋は5月に限定で出船していたようですし、

マゴチは釣れなくてもニベやカワハギなど結構釣れるらしい。

東京湾にもマゴチはたっくさん居るんだとか!!

東京湾では、シロギス、ムラソイ、フグなんかもたくさん掛かるようです。

ちなみに、東京湾に浮かぶ人口島、

海上要塞「第2海堡」周辺は、複雑に入り組んだ基礎が

張り巡らされていることから、マゴチはじめ真蛸や青物など

様々な魚が集う場所として、人気があるようです。

さて、どこで釣るのが一番いいのか・・。

それは、鹿島沖のようですね!!

なぜなら、鹿島沖のマゴチはサイズでかい!!

東京湾ではお目にかかれないサイズがかかるという

情報を発見しました。

大きいのを釣りたい方は、鹿島沖でトライしてみると

いいかもしれないです♪

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