東京初ワイナリーの店主は越後屋 美和⁉︎併設カフェも気になる!

こんにちは〜ネギです!!!!!🌟

本日も元気に行きましょう♪

ネギは朝から歯医者でした。

旦那が8時半に出勤してからネギが歯医者に出かけるまでの

1時間で、できる限りの家事を。

お風呂掃除、洗濯回して、干して、食器、フライパンたちを洗い、

シンク周りの掃除、

(朝からお弁当用に揚げ物したので、片付け大変💦)

ゴミ出し、旦那が脱ぎ投げ捨てた服たちの片付け、

そうしているうちに時間が!

自分の身支度をして、ギリギリ間に合った時の達成感!

午後は掃除機かけましょう♪

毎日毎日家事頑張ったって、明日も家事がある。

気になったら家の中汚いところなんてたくさんある!

明日は排水溝やりましょう。

はい、それでは本日ネギが気になった話題!!

それは〜、、

7月5日(水) 21時55分から5分間放送される、

東京JOBSです。

東京初ワイナリーの店主、越後屋美和さんの密着でございます♪

越後屋美和さんって何者⁉︎

越後屋 美和(えちごや みわ)
1976年、横浜市生まれ。

玉川大農学部卒業後、大田市場で仲卸などを経験。

その後、2014年に、練馬区大泉学園でワイン醸造所を設立する。

東京ワイナリーって⁉︎

ワイナリーといえば、大きなタンクや樽があって、

すぐ近くには広大な葡萄畑があって、、

と思いますが、

なんと、東京にワイナリーがあるんですね!

元は新聞販売店だったという建物の1階、70平米ほどの広さを

醸造所とワインを販売するスぺ―スに区切って営業しています。

どんなふうに、ワインを造っているのでしょうか。

ワイン造りの全てをほぼひとりで切り盛りするのは、

店主である、越後屋美和さん。

越後屋さんは、農学部を卒業後、大田市場(都中央卸売市場)での野菜の仲卸

を3〜4年していました。その時に東京の農産物に出会い、

すごく手をかけて作られていることを知らない人も多い。

東京産野菜の魅力にはまり、「東京の農産物を広める活動をしたい」

「地元の農産物を使って何かできないか」

と考えたのがワイナリーを始めた理由だそう。

ブドウと、同じ土で育った野菜と食べ合わせて楽しむことができたら面白い、と。

当時は、東京でクラフトビール(地ビール)がすごく流行しており、

小さい土地でも醸造所を作れると知った。

そうして、その夢を実現させることに。

当時、ワイナリーとしては都内唯一でした。

山梨のワイナリーで研修し、起業セミナーにも通って勉強して、

材料の入手方法や販路の確保など数多くの書類を出して

14年9月に酒類製造免許を取りました。

通常は搾汁した果汁だけを発酵させる白ワインですが、

越後屋さんは果皮や種も一緒に漬け込む「かもし仕込み」に挑戦。

ろ過すると見た目はきれいですが、すっきりし過ぎてしまう。

うまみや苦みが混じってこそ、ブドウのすべてあり、

ブドウのポテンシャルが生きるようなワインを造っていきたいと語っております。

東京にはワイン用ブドウがないので、東京生まれの食用ブドウ「高尾」を使用。

それだけでは製造量が少ないので、青森の「スチューベン」や

長野の「シャルドネ」を使ったワイン、

青森のリンゴを使ったシードルなど10種類以上造っているんだとか。

瓶詰からラベル作成・貼りつけ、販売までと、

越後屋さんひとりでの手作業。

ですが、収穫など人手が必要な時はボランティアの方に

手伝ってもらっているのだそう。

昨年からは清瀬市でワイン用のブドウを植えて、

ある程度の管理を農家さんにお願いしながら、

人手が必要な時はみんなで手伝っているそうです。

「小さい時から育てて、みんなで収穫するところまでやってみたい。

農家さんの畑でできたものを私がワインにして、野菜も一緒に食べて、

という形で「地域のワイナリー」になれたらと思っています。」

とのこと。

今後の展開については、

あまり大きくすることは考えていないようです。

練馬にはみそやパンを作っている方がいて、

23区唯一の牧場もあり、青梅でチーズを作っている女性がいたり、

そんな、地域のいろいろな人たちとの関係を

もっと発展させていけることが望みなんだとか。

東京ワイナリー気になりますね!!行ってみたいです^ – ^

見学は随時受け付けているそうですよ。

また、ワインに合う東京産野菜の料理を出す

併設カフェも運営しています。

気になる方はぜひ行ってみましょう♪

「東京ワイナリー」

所在地: 〒178-0061 東京都練馬区大泉学園町2丁目8−7

西武池袋線の大泉学園駅から徒歩10分程度の住宅地にあります。

楽天アフェリ



関連コンテンツ
この記事を読んだ人に人気の記事はこちら!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク