独身税はいつから導入でいくら?反対意見多数って本当⁉︎メリットはある?

こんにちは〜ネギです!!( ´∀`)♪

昨日は久しぶりのお友達2人と

カフェでお話し♪

数時間喋りっぱなし٩( ‘ω’ )و

久しぶり過ぎてお話しが止まらない止まらない・・❤️

普段は夜帰宅してきた旦那と

少しお話しするくらいの生活なので、

反動が笑

そして、喉が今痛いです💦笑

喉の筋肉衰えているのかしら٩( ‘ω’ )و

昨日のメンバーは高校時代のクラスメート。

結婚したいけど、自分の夢を捨てれない女と、

3月末に引っ越してきた転勤族の妻です。

私も転勤族の妻。

専門職を持ちながら、

職が見つからないままこの時期まで。

そして、先日、諦めて扶養に入った。

という境遇がなにもかも一緒のお友達だったので、

話が止まらない・・。

独身税って??

昨日の話題の中で、

今までバリバリ働いてきて、

いきなり無職になり、

自由に使えるお金がないし、

使うのが申し訳なくなるというか、

自分を優先することはなくなるよねって話。

結婚するってこういうことなんだねって

二人でおしゃべり。

もう一人の友人はプロポーズを断って

海外に行くと言ってました٩( ‘ω’ )و

高校時代の仲間たちを見ていると

本当にいろんな人生があるなと思ったけど、

自分の後悔のないように生きれるといいですよね。

アラサーになって、結婚することやママになることに

焦りを覚えている子もたくさんいる中で、

それが幸せとは限らないな〜と感じます。

そんな中、気になる単語が。

「独身税」。

事の発端は、29日に行われた、

子育て中の女性でつくる、

「かほく市ママ課」と、

財務省の阿久澤孝主計官の意見交換。

ママ課メンバーは「独身税」の創設や医療費削減に

関する想いを伝えた。

「結婚し子を育てると生活水準が下がる。

独身者に負担をお願いできないか」と質問したのに対し、

阿久氏は「確かに独身税の議論はあるが、進んでいない」と述べたそう。

「独身税」の概要

独身税とは想像通り、

「独身者に課す税金」。

「独身」ってだけで課される税金。

独身の方にとってはふざけるんじゃないよって感じでしょう。

既婚者のネギでも思いますけど。

少しびっくりしてしまいました。

ママになると、そういう考えに至るのでしょうか。

「独身税」の実例

っておもったら、過去には海外で導入された実績もあるんですね!!

実際には、「独身男性税」だったり「子なし税」として課されていたようです。

古代ローマ(9年〜不明)

イギリス(1695年〜1706年)

南アフリカ(1919年)

ドイツ(1923年)

イタリア(1927年〜1706年)

ポーランド(1946年〜1956年)

ソビエト連邦(1941年〜1990年)

ブルガリア(1968年〜1989年)

ルーマニア(1989年〜1989年)

なんと古代ローマ時代から!!

いずれも成果が果たせられずに制度の廃止に至っているようです。

「独身税」の問題

やはり今の時代でも、子育ての中心は、ママが多いので、

お母さんの声を拾い上げるという意味では、

「ママ」課でもいいかもしれない

けれども、今回の主張は、どうなのか。

独身者に課税ってことは、未婚のままで子どもを育てている

シングルマザーは、払わなきゃいけないの?

独身者と既婚者の負担

まずは、既婚者って、何重にも得をしている

ということを認識しよう。

2人の世帯は、1人の世帯よりも生活が楽である。

例えば、相対的貧困率を算出するときに「等価可処分所得」を使います。

(この等価可処分所得とは、世帯の可処分所得を「世帯人員数の平方根」で割った値。

可処分所得とは家計収入から税金や社会保険料などの非消費支出を差し引いたもの。)

生活水準を考えた場合、世帯人員数が少ない方が

生活コストが割高になる。

例えば、年収800万円の4人世帯と、年収200万円の1人世帯では、

どちらも1人当たりの年収は200万円となりますが、

光熱水費等の世帯人員共通の生活コストは、

世帯人員数が多くなるにつれて割安になる傾向があるのです。

専業主婦の世帯であったとしても、専業主婦に対しては控除や、

場合によっては給付がある。

結婚している人間は、すでに制度的に、特権を得ている。

今の控除は、配偶者に関するものが多く、

専業主婦(主夫)のいる世帯や

特に高収入の世帯が得をしているといいます。

所得税の扶養控除について。

家族が多いと、そのぶんだけ所得を控除されるので、

所得税が少なくなる。

また、社会保険でも所得を再分配する機能がある。

健康保険の被扶養者制度ですね。

ネギも扶養に入ったので、

基礎保険料なしで健康保険に加入できるように。

子供を持つ人は、遺族基礎年金も。

さらに、学校への補助金は、

子供を持たない人もその財源を

負担していることになるので、

子供を持たない人から持つ人への

所得の再分配と言える。

今はないも、子供手当てもそうですね。

子なし税に相当するものが実際にはあったということですね!!

気がつきませんでしたけど。

最後に

今回の「独身税」の件について、

かなりの批判が殺到し、

かほく市は発言を否定していますね。

なので、実際に実施されることは今のところないようですが

色々考えさせられる案件でしたね。

一部のママたちから出た案でしたけど

自分の選択で「貧困」になった時に、独身の人に

援助してほしいというのはどうなのでしょう・・。

この政策のおかげで、結婚する人が増えて、

少子化問題にも良い影響が出るとでも?

今はいろんな生き方があるからこそ、考えますよね。

生き方を強制することもできないし。

公平な税制の中で

みんなが、ライフスタイルを自由に選べるのが理想ですよね。

う〜む。

楽天アフェリ



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