デフリンピックとパラリンピックの違いは⁉︎開催日程(2017年)はいつ?

こんにちは〜( ^ω^ )

ネギです!!

本日は暑いですね〜( ^ω^ )

いつも自分で決めたランニングコースを

2周するんですけど、本日は1周で汗が出てきました♪

今までで一番汗かいたかも〜( ^ω^ )

帰宅後は少し筋トレしてからシャワーじゃ!!

気持ちよい〜❤️

汗かくってこんなに気持ちがいいのですね〜

20数年間知りませんでした〜笑

こないだ断捨離した時にスポーツウェア全部捨てちゃったので、

いま部屋着で走っています。

走ってても狐がいるくらいど田舎なので、

支障はないですが、捨てなきゃよかったな笑

スポーツといえば、ネギは存在すら知らなかったんですけど、

デフリンピックってご存知でしょうか??

こちらのマーク、、みたことも無いような。

それでは、デフリンピックについて、

調べてみましょう!!

デフリンピックって?パラリンピックとの違いは?

デフリンピックとは、4年に1度、

世界規模で行われる聴覚障害者のための総合スポーツ競技大会のこと。

国際ろう者スポーツ委員会が主催する障害者スポーツにおける

最初の国際競技大会なんだとか。

身体障害者のオリンピック「パラリンピック」に対し

「デフリンピック」は、ろう者のオリンピックとして、

夏季大会は1924年にフランスで、

冬季大会は1949年にオーストリアで初めて開催された。

運営は、障害当事者である、ろう者。

デフリンピックへの出場は、ろうの選手の最大の誇りで、

大きな特徴は、参加者が国際手話によるコミュニケーションで親睦を

深められるところだと言います。

デフリンピックへの参加資格は、

音声の聞き取りを補助するための補聴器や、

人工内耳の体外パーツ等をはずした裸耳状態で、

聴力損失が55デシベルを超えている聴覚障害者。

そして、各国のろう者スポーツ協会に登録している者と限定されています。

また、競技会場に入ったら練習時間か試合時間かは関係なく、

補聴器等を装用することは禁止されているそうですが、

その目的は、選手同士が耳の聞こえない立場で

プレーするという公平性の観点によるものです。

国際パラリンピック委員会が1989年に発足した当時は、

国際ろう者スポーツ委員会も加盟していたのですが、

デフリンピックの独創性を追求するために、

1995年に組織を離れたそうです。

そのため、なんと、パラリンピックにろう者が参加できない状況なんだとか。

現在、国際ろう者スポーツ委員会の加盟国は104カ国です。

競技はスタートの音や審判の声による合図を視覚的に工夫する以外は

オリンピックと同じルールで運営されているそうです。

また、パラリンピックがリハビリテーション重視の考えで始まったのに対し、

デフリンピックはろう者仲間での記録重視の考えで始まっていますが、

現在では両方とも障害の存在を認めた上で競技における「卓越性」

を追求する考えに転換しているようです。

2017年のデフリンピックの開催地や競技は?

デフリンピック2017は、

選手108名、スタッフ69名、計177名を日本選手団としています。

第23回夏季デフリンピック競技大会は、

2017年7月18日から30日までの期間で、

トルコのサムスンにおいて開催されます。

陸上、バドミントン、バスケットボール、

ビーチバレーボール、ボウリング、

自転車(ロードレース)、サッカー、ゴルフ、

ハンドボール、柔道、空手、自転車(マウンテンバイク)、

オリエンテーリング、射撃、水泳、卓球、テコンドー、

テニス、バレーボール、レスリング(グレコローマンスタイル)、

レスリング(フリースタイル)の21競技が行われる予定ですが、

日本からは、陸上、バドミントン、テニス、卓球、

水泳、自転車、空手、ビーチバレー、サッカー男子、

バレー男子、バレー女子の11競技に出場予定となっております。

目標メダル獲得数は、金5個、銀10個、銅10個以上なんだとか!!

今年の夏は、デフリンピックにも注目です!!

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