アーユルヴェーダとは⁉︎ヨガとの関係は?マッサージや食事法は?

こんにちは〜!!ネギです!!🌟

最近は、友人たちと会うと、

みんな何かしら色々考え事があるようで。

アラサーになってくると、悩み事も増えるんですね〜。

昔から知っている友人たちとの会話。

その時代時代で、内容が徐々に変化していく。

みんなの中身は変わらないけど、

年齢と環境が変わって行くことに伴う悩み。

高校時代には考えもつかなった友人の今もあるし、

想像していた感じに近い感じで生きている人もいるし、

この先、みんなどうなって行くのか、

まだまだ未来が楽しみです。

今、ちょうど、人生のポイントとなってくる時期かも??

結婚や出産や出世や転職など。

私は、未来のみんなが幸せになっていれば、

今は苦しくても、頑張ってほしいと願う。

おばあちゃんになっても、笑顔で会いたいな

と思うから( ´∀`)

とそんなことを考えていました。

自分のことをちゃんと考えなさいって感じですけど笑

では、本題へ〜( ^∀^)

最近、ネギが大注目のキーワード、

デトックス!!

酵素風呂でデトックスを体感してから

毒素を体外に出すことの重要性を感じています。

アーユルヴェーダって何?デトックスってこと??

昨今では、デトックスって言葉が広がり、

なんだか不調だなと思う時、

「毒素が溜まっているな〜」と考える人も多いのでは?

実はアーユルヴェーダというインドの医学

(漢方(中国医学)と並ぶ東洋医学の双璧をなすもので、

ギリシア医学、中国医学、アーユルヴェーダの

3つを称して世界3大伝統医学と呼ばれている)

では、デトックスについて、紀元前から注目し、実践していたんだとか!!

「心と体の調和を保つことで人間が本来持っている自然治癒力を引き出し、

ストレスに強く病気になりにくい心身を作っていく」という考えで、

若さと健康を維持するための方法であり、

深いリラクゼーションとデトックス効果が期待できるんだとか。

理想すぎる・・・。

美容と健康はイコールって思ってましたが、

そこにメンタルも入ってくるんですね。

なるほど。考えてみたたら、そうですよね。

心の健康も美や健康に影響しますよね。

そして、治療医学と予防医学の両方を包含するもので、

まさしく現代の我々が抱える様々な悩みに解を

与えてくれる貴重な学問です。

アーユルヴェーダの語源

アーユルヴェーダとは、「アーユス」という単語と「ヴェーダ」

という単語の合成語で、日本語では、

アーユス(生命)+ヴェーダ(真理・科学)

=アーユルヴェーダ(生命科学)となります。

アーユルヴェーダは、簡単に言うと、

「体にたまった過剰な毒を抜く」という考え方。

まさにデトックス!!

アーユルヴェーダの理論

一口に「毒」といっても、その人にとって毒になるか

薬になるかは、人それぞれ異なると考えます。

また、どんなに素晴らしいものでも、使い方を間違ったり、

時間や季節などのタイミングがずれてしまうと、

途端に毒になるとされています。

恐ろしい・・。
さらに、毒は、心や環境、人間関係にまで溜まるといわれています。

毒はあらゆるものに溜まり、循環を悪くして、

さらなる毒を生み、流れをせき止めてしまうのです。

運気を上げるのもデトックスからなんですね。

環境でいえば、

最近流行りの、「断捨離」なんてのも、実は運気を上げるデトックス。

最も特徴的なのは「トリ・ドーシャ理論」。

「トリ」は3を意味する。

「ドーシャ」は濁りを意味する。

濁りには、3種類があり、

ヴァータ(Vata)、ピッタ(Pitta)、カパ(Kapha)と呼ばれる。

その3つが及ぼす影響や取り扱いについて説明したのが、トリ・ドーシャ理論。

パンチャカルマ(身体浄化法)、ヨガ、瞑想、

ハーブ、食事療法などアーユルヴェーダに

おける各治療法の根幹をなしている理論なんだとか。

私たちの心身を支配しているのが、

「ドーシャ」と呼ばれる3つの要素(タイプ)

「ヴァーダ」「ピッタ」「カパ」

ということ。

ドーシャは人・物・時間・季節・人生など、

生活のあらゆる場面・物質に存在しているが、

3つの要素(「ヴァーダ」「ピッタ」「カパ」)

が、体内をスムーズに流れていれば健康な状態。

この3要素のバランスは人それぞれ。

体質ごとに対処法が異なるので、

まずは、自分のドーシャバランス(どのタイプか)

を知ることが大切なんだとか。

それについては、ネット上にチェック法が

沢山載ってありますので、ご確認くださいませ。

本来は、その人のタイプに応じた方法があるのですが、

今回は、代表的なデトックスを紹介します。

誰でもできるデトックス法

白湯を飲む

白湯は、簡単かつ安価な消化促進剤であり、解毒剤。

デトックスに良いってことで、最近流行っていますよね??

ネギも毎日なんとなく飲んでますよ!

水を沸騰させることで火のエネルギーが生まれ、

消化を促進し、体内をデトックス。

朝晩、欠かさずに白湯を飲むことで、

便通や体調不良が自ずと改善されんだとか。

朝しか飲んでなかった〜!!

起床して15分以内に、コップ1杯の白湯をゆっくり飲むこと。

また、食前や食中にすするように飲むと、

消化を促すといわれています。

すするように・・。

意識したことなかったです。

ちなみに、温度についても、タイプによって違うようですよ!

白湯の作り方に関しては、やかんに水をいれ強火にかける。
沸騰し始めたらふたをとり、

大きな泡が立つくらいにして10分以上沸かし続ける。

いつも沸騰した途端、火を消していました(^◇^;)

火を止めて飲める程度の温度になったらすするように飲んでいきます。

次回からはすすってみます。

オイルマッサージ

デトックスを促す効果的な方法です。

アーユルヴェーダではごま油が基本。

ごまは抗酸化作用が強くミネラル分が豊富。

温かいごま油で体をマッサージし、発汗させます。

オイルを皮膚から吸収させ、ごま油を、

皮膚の深い層である真皮層に浸透させていきます。

体に蓄積している毒素を動かし、排出させる作用が期待できるそうですよ。

断食

アーユルヴェーダでは、断食は

「アグニ(=消化力)を立て直すもの」といわれています。
簡単に行える断食は、夜の食事を軽くするか抜くこと。

本格的に断食する場合は、一日白湯だけで過ごす

「一日断食」がおすすめなんだとか。

夜の食事を軽くするので精一杯だな〜(^◇^;)

浄化療法(パンチャカルマ)

医療機関で行われる5つの解毒法のこと。

催吐法、寫下法、経鼻法、寫血法、浣腸法の5つ。

自宅で行う場合には、「アーマ・パーチャナ(毒素排せつ法)」がおすすめ。

白湯飲みからはじまり、小食、入浴などを通して、

排便・排尿・発汗を促し、体内の毒素を排泄する方法。

食事の仕方

1:腹八分で食べる
2:よく噛んで食べる
3:食事の前に消化促進になるショウガなどを摂取
4:食事中に白湯をすするように飲む
5:食事中は楽しんでいただく。

文句や不満などマイナスなことを言いながら食べない
6:アグニ(消化力)に見合った食事量にする

以上!!

細かいことは出来る気がしませんが、

可能な範囲で意識し、変えていくだけでも、

体にいい気がしますね!

健康寿命を延ばしたいものです( ^∀^)

楽天アフェリ



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