ヒートショックプロテイン入浴法でアンチエイジング⁉︎シワに効果てきめんで美肌になれるって本当⁉︎

こんにちは〜ネギです!!

ネギのストレス発散法の一つに、

お風呂があります。

湯船にゆっくり入ること。

週に2回は実施しています。

実家暮らしの時は、毎日湯船に入っていたんですけど、

一人暮らし始めていこうは

水道料金とかも気になるし、仕事忙しかったりで

毎日なんてはいれませんでした。

よって、たまに湯船につかったときの嬉しさは

ものすごいです♪笑

昨日も、気持ちまでリフレッシュして

いい気持ちのまま眠りにつきました❤️

お風呂大好きネギが最近気になる言葉。

それは「ヒートショックプロテイン」

「ヒートショックプロテイン入浴」??

女性なら、美容のためにお風呂で少し時間をかけて半身浴ってのは

当たり前に知っていて、実践している人も多いかと思います。

あとは、エグザエルのライブ後にパフォーマーが実施していることでも

話題の、冷水シャワーとか水風呂。

ネギは冷水とか絶対嫌ですけど。💦

いろいろと情報があって、その人なりに努力をしてたりしますよね。

ネギは最近酵素風呂の虜ですけど、その他にも、岩盤浴やサウナに通って

毒素を排出させて、美容と健康を意識する女性も多いと思います。

ただ、それはお金もかかるし、外に出ないといけないし、時間もかかる。

ということで、デイリーに行うことは難しくなりますよね。

そこで注目されているのが、

毎日簡単にできる

「ヒートショックプロテイン入浴」です。

「ヒートショックプロテイン」ってなに??

ヒートショックプロテインを知ると、

ぬるめのお湯でゆっくり半身浴なんてしなくなるらしい。

どれどれ、気になりますね。

まずは、ヒートショックプロテインってなんなのかから

みていきましょう。

ヒートショックプロテイン(HSP)とは、

傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質のことで、

別名「ストレス防御たんぱく」とも言われているみたいです。

免疫細胞の働きを強化したり、

乳酸(細胞の修復だけではなく疲労があると分泌される物質)

の発生を遅らせるなどの力も持っています。

つまり、カラダにとってはとてもありがたい存在ってことですね!!

HSPが増える=「カラダが元気になる」ってことなんですね。

「ヒートショックプロテイン」が増えると       どんな良いことがあるの?

年齢とともに体内のヒートショックプロテインは減少していきます。

年齢ともにケガが治りにくかったり、

体調を崩すとなかなか治らないのは、

ヒートショックプロテインが減少していることが関係していたんですね。

ヒートショックプロテインは代謝にも関係しているため、

年齢とともに太りやすくなるというのも

この減少が影響しているんだとか。

ヒートショックプロテインには修復機能があるので、

その成分が増えることで自己回復力もアップします。

ヒートショックプロテインが増えることで得られる効果

  • 肌のツヤが良くなる
  • 免疫力がUPして、病気になりにくい体になる
  • 代謝がUPして、冷え症や低体温の改善

ヒートショックプロテイン入浴で体が温まると、

血行やリンパの流れが良くなり、

リンパ球が増加し体内に入った細菌などを退治してくれます。

その働きによって、免疫力もアップするという仕組み。

免疫細胞の1つであるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)

(がん細胞を攻撃する細胞)を活性化させる働きもあるため、

ガン予防にもなると言われています。

筋肉に関しては「傷つく→修復する」を繰り返すことによって

発達していくので、

ヒートショックプロテインがないと筋肉は発達しません。

また、各器官もヒートショックプロテインで修復されることで

活発に動くことができます。

各器官や筋肉がしっかりと働くことで、

代謝も上がり痩せやすい体になります。

「ヒートショックプロテイン入浴」のやり方と効果

 

ヒートショックプロテイン入浴は、

ヒートショックプロテインを増やすだけではなく、

血行を良くし体を温めてくれるため、

疲れが抜けやすくなります。

ヒートショックプロティン(HSP)は、

身体に熱によるストレスが加わることによって、

体内で作られる量が増加します。

要するに体温を上げるというわけですが、

熱をあげるって、大変そうですよね。

ところが、普段の生活のなかで、

簡単にHSPを増やすことができる方法が「入浴」なのです。

いつもの入浴に一工夫するだけで効果があるのなら、

ぜひやってみたい!

体温計で平熱を測ります。

HSPは、体温が38度くらいまで上げ保温すること

によって体内で作られるそうですが、

平熱が35度台の低体温の人も多いので、

いきなり38度まで体温を上げるのは難しいですよね。

まずは自分の平熱を知り、

平熱プラス1.5度アップを目差すといいそうです。

それから入浴前には、

たっぷり水分をとって脱水を防ぐことも忘れずに。
お湯の温度は、40~42度くらいに設定。

温度を上げすぎるのはNG。

普通に入浴をする場合、38~40℃のお湯が適温とされていますが、

ヒートショックプロテインを増やすためには40~42℃の

お湯が効果的とされています。

お湯の温度はすぐに下がってしまうので、

顔が出る部分以外は湯船の蓋で覆ったり、

追い炊きをして温度を下げないなどの工夫をして、

42℃を保つようにします。

この状態で、湯船に10分ほどつかっていると、

自然に体温は1度ほど上昇するそうです。

そしてこのままさらに10分ほど入浴すればOK。

体温が1.5度ほど高くなっていることを、

舌下温(舌の下に体温計を入れて計測)で確認して終了です。

お湯の温度が高いと心臓への負担も大きくなるので、入浴時間には気を付けなければいけません。

おおよそですが、目安は次のようになっています。

40℃のお湯・・15分から20分の入浴

41℃のお湯・・10分から15分の入浴

42℃のお湯・・8分から10分の入浴

(その日の外気温や体調に合わせて入浴時間を調整していく必要があります。)

「ヒートショックプロテイン」の効果の持続性

入浴後、体温は自然に下がっていき、

増加したHSPは、なんと1週間ほど体内に残り、

その力を発揮します。

HSPのパワーがピークを迎えるのは、

入浴から2日後といわれているそうです。

ネギが、以前、酵素風呂に初めて入った2日後に

お肌がツルツルで、友人からお肌褒められるし、

元気が有り余って、4時間の運転をぶっ通しで出来たのも

HSPパワーだったのかな笑

「元気になりたい日」から逆算して

「ヒートショックプロテイン入浴」を試してみるのもいいでしょうね。

ちなみにヒートショックプロテイン入浴は

週に2回行えばヒートショックプロテインの量は増えた

状態を維持することができます。

ヒートショックプロテイン入浴も、

長く続けると耐性ができて体温が上がりにくくなることがあります。

そういう時は、お湯の温度を上げたり入浴時間を長くするのではなく、

ヒートショックプロテイン入浴をいったんストップさせます。

2週間程度ストップさせると耐性が薄れてくるため、

また効果が出くると言われています。

HSPを増やす入浴法のポイント

入浴前の水分補給。
自分の平熱から+1.5度が目安。
40~42度で20分入浴。
舌下温を計り、体温(深部)の上昇をチェック。
入浴後は冷やさない、温めすぎない。
2〜3日に1回でOK。

入浴後、暑いからといって薄着になったりする人がいますが、

それでは効果が半減してしまいます。

入浴後はタオルやガウン、タオルケットを使って

体温が下がらないように保温します。

これを15分程度行うだけで、
ヒートショックプロテインが確実に増えて安定します。
特に、冷えやすい手足の末端や首などには注意し、
手袋など使うのも効果的です。

温度の高い湯船に浸かると皮脂が必要以上に落ちてしまい、

肌が乾燥しやすい状態になります。

ボディクリームなどを使ってケアをしてあげましょう。

また、入浴後は入浴前と同じように常温のミネラルウォーター

をコップ1杯飲んで水分を補給しましょう。

最後に

日々のちょっとした積み重ねが、

数年後、驚きの「お顔の差」になって

あらわれちゃうんですから

やらざるを得ない笑

健康のためにも、

自分の意識って重要なことですよね。

未来の自分のために、

あとになって、あせって

お金を使わないで良いように

今できることをしたいです♪

楽天アフェリ



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